こちら主にニホンカワウソの研究をしている カワウソ研究会です。
〈2025.10更新〉
カワウソ研究会WEBSITEへアクセスありがとうございます。
カワウソ研究会は国内にまだカワウソ目撃情報が残っていた80年代から、国内のカワウソの痕跡調査を行う目的で発足しました。
[研究会の詳細はこちら⇒ カワウソ研究会とは ]
そしてより多くの方々と「カワウソネットワーク」を構築して情報交換できるよう2020年10月カワウソ研究会WEBSITEを立ち上げ、2025年10月に設立5年となりました。これもひとえにこのカワウソ研究会WEBSITEにアクセスしてくださる皆さんのおかげです。
現在、動物園でゾウやライオンのように人だかりができるのはカワウソの展示です。愛嬌のある顔や人懐っこい性格で水中を自在に躍動する姿が多くの人の心をとらえています。
カワウソは日本ではかつては身近な動物として昔話や伝説として人々の中に溶け込んでおりました。国内に目撃情報があった頃から早35年、もう日本ではカワウソを見ることはできないだろう、不可能だろうと誰もが考えていた2017年、対馬から「カワウソ再発見」のニュースが飛び込んできました。それは奇しくも我々が東京都美術館で「国際カワウソシンポジウム」を開催している時でした。
戦後の高度成長期の魚のいなくなった川が徐々にきれいになり、魚が戻ってきています。 そしてカワウソ研究会と、このカワウソ研究会WEBSITEの活動により、再び日本各地の川で野生のカワウソが自由に泳ぐ姿を確認できるいつかを夢見、目指しています。
カワウソ研究会へのお問い合わせ / カワウソの情報提供 / ご協力などカワウソについての情報も集めております
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